月経前症候群に悩んだ選手の事例

小学生の頃から水泳を始めて、特に大学生になってから月経の症状や月経前の症状に悩みました。お腹や腰の痛みなど、月経とともにくる痛みに関しては痛み止めを飲んで対処していたのですが、月経前、特に1週間前から、頭痛が出始め、手足のむくみが気になるようになり身体が普段より重く感じ、お腹が張る感じが取れなくなっていました。また、精神的に不安定になりやすく、普段はイライラしないことでイライラしてしまったり、何も原因がないのに泣きたくなって泣いてしまったり、練習でも思ったように出来ないと普段以上に落ち込んだりしていました。月経が始まって数日経つととそういった状態がなくなるので、周囲にそのことを話すこともありましたが、なかなか理解が得られなかったのも辛かったです。

大学であった月経に関するセミナーに参加したときに、月経前症候群(PMS)のことを知ったことがきっかけで、婦人科にいって相談して、自分がPMSであることが分かるまでは一人で抱えるのが大変でした。【大学生】

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