食事をすることが怖くなってしまった選手の事例

大学生のときラクロスをしていました。月に一度体重測定があり、そこで規定の数値を超えると減量を促すグループチャットに追加される制度がありました。体重が増加し、パフォーマンスが低下したことが原因で私もそのチャットに入ることになりました。そこで食事制限を行うように指導され、メンバーから体型や体重について痩せるように言われたことがプレッシャーでした。食事に対してマイナスなイメージがついてしまったこともあり、友人との外食にも消極的になりました。

それ以降も食事したものを嘔吐してしまうことが部活引退時まで続き、体重の変動も激しく、精神的にもきつい時期が続きました。【社会人】

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